2014年9月26日金曜日

926

 書きかけたまま放置した小説のなりそこないがエディタの中に溜まってゆく。
 さながらコンポストのように次々と堆積し速やかに腐敗してゆくその断片は、せめて芽なり種なりの肥やしとなる日を待っている、たぶん。


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