数年前にネットにアップしていた日記を読み返す。
持病や家族、ゲームに映画。よくもこんなくだらないことをダラダラと書き続けたもんだと呆れるが、そう感じるのは今の自分の感性が昔よりも遥かに鈍くなってしまったからだろう。
例えば若い頃には様々な事柄に恐怖や不安を抱いていたが、今ではそれもあまり感じにくくなっている。感じにくくなっているというよりも馴れ過ぎて磨り減ってしまっているようだ。
もしかすると、そういったものは銀行口座のように用途に関わらず使えば減ってゆく仕組みになっているかもしれない。残高を増やす方法はもうないのか、分からないけど。
昔の日記は正直読めたもんじゃない内容だったが書いていた本人は結構満足していたようだ。書くことは癒やしだったのだろう。
ここもそんな癒やしの一部になれば良い、と思うのだけど。
一年経って二件目の記事を投下するなんてダサいことこの上ないのだがまあいいや。だってダサいんだもの。
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