2014年9月11日木曜日

健康食品ヘイト

長い間病人をやっていると、偶に知人や親戚などから○○という健康食品が体にいいよ、と勧められることがある。
それはウコンであったり、ニノであったり、プルーンであったり、コエンザイムQ10であったりと様々だが、そういった健康食品の類に対しては素地としての猜疑心が強くあり、勧めてくれた人の印象まで一変させてしまう時もある。
 正直自分でも手を焼いている性向だが、そうなってしまう理由についてはなんとはなしに理解できている。根源として健康食品とはオカルトであるという理屈抜きの直感から来る生理的嫌悪感があるからだろう。
 そんな自分の母が某貴一のアレに染まった時は本気で頭抱えたよ。それなりに分別付けてるみたいだし人脈も利用されてないようで今じゃそれほど心配してないけど、複雑な気分ですよ……。
  
 

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