昔は奇妙奇天烈な夢を毎夜のように見ていたが、近年は歳のせいか殆ど記憶に残るほどのものは見なくなった。
一時期は夜ごとにYOUの知らない世界へのチャンネルが開いているのではないかと真剣に考えこむほど異常だったが随分と大人しくなった。
一言に異常な夢といっても、ごくごく主観的な感覚でしかないため言語表現が難しい。それでも、例えば『父親が息子を延々と際限なく殺し続ける夢』と言えば少しは異常さが伝わるのではないだろうか。更に言えばその父親と息子は自分ですらなく、自分には明晰夢の自覚さえあり『これは地獄だなぁ』という感想すら記憶している有り様。某所ではわずかではあるが夢日記を纏めていたものの、内容があまりにぶっ飛び過ぎて筆が運ばなかったもの(神様らしきものと会う、或いはこの世の真理らしきものに触れる)もあり、そういう点では夢を見ないのも有り難いことかもしれない。
注意:いい夢もまったく見ない。
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