2014年9月29日月曜日

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 日頃のストレスや小説書けないもやもやはあるけれど、俺にはまだラナウェイできるゲームがある。
 新・世界樹の迷宮1はそろそろ佳境で、ボス戦の難度も高くなってきている模様だ。というよりも実際に高い。パーティの平均レベルは五十程度で所持グリモアは銀のグリモアを筆頭におおむねスキル枠が四つか五つといったところ。決して弱い訳ではないのだが伝統的にボス戦がほぼ初見殺しであるこのシリーズ、第五層中ボス戦も初見であっさり全滅させられる。
 こういったボス相手にwikiや攻略サイトの情報を利用しない場合は、一回戦とはあくまで様子見でしかない。特にパーティが半壊するような大ダメージを放ってくるボス相手にはしっかりとした対策が必要であり、そういった点も歯ごたえを追求するマゾヒスティックなプレイヤーを満足させる要素なのだろう。自分はマゾじゃないので軽く屠られた結果、暫く呆然と(恍惚と、ではなく)液晶モニタを見つめてしまった。三色ガード等のスキル構成にも穴があり見事にそこを突かれた敗北だった。
 しかし、この新1は3や4で採用されたサブクラスの代用であるグリモア制があまりに運に任せ過ぎていけません。

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