例によって小説が書けず、その代償行為として始めたこの日記、ちいともネタがありやせぬ。
日々の炊事などは既に習慣と化してしまって特に感動というものもなく、(とはいえ牛バラ大根なかなか美味だったのですが)時事をなど斜め見て小洒落た一言を捻り出せるようなセンスも意欲も乏しいわけで。こういう時はお得意な領域をネタにするしかない。
とは言えここ数年漫画もそれほど読まず、ゲームも積みに回すこと山のごとし。溜め込んだ洋ゲーは全て売りに出してしまったし、手元にあるのは3DSと旧DSliteの二つのみときている。一応wiiもあるにはあるのだが肝心のテレビが部屋にあったりなかったりと安定せんのでほとんど遊んでない。
で、3DS。新世界樹2についての続報を待つさなか、前作である新世界樹の迷宮がようやっと第四層まで進みましてさっそく枯レ森のBGMに魅入られる始末。
しかし難易度スタンダードはちいとヌル過ぎた。全滅はいまだ一桁台で、それも同じポイントで三度FOEに挟撃されるという鳥頭的シチュエーション込み。一方で階層ボスは今のとこどれも初見で倒せているので単純にレベルを上げすぎているのかもしれない。
しかし賛否両論あるけれどなかなか面白い作品になっていると思う。パーティキャラクターは特に中二病を発揮するでなく唐突にラブ突入などもなく嫌味を感じさせない真っ当な性格の人物ばかりだ。ストーリーは王道で、そこそこ先が読めてしまうがストーリーを愉しむ類のゲームでなし、それは特に障害にはならない。新要素はあるが従来のダンジョンをマッピングしながら進むゲームという趣旨から大きな逸脱がないのでダンジョン探索などはいつもの安心感がある。UI周りもDS時代より遥かに快適になっているし、パーティ変動がない点以外は違和感なくプレイできる。(ただし新機軸のグリモアシステム除く)
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